
よくある「やってはイケナイ面接マナー」
長い間面接をしていると、起こりがちなマナー違反が見えてきます。
正直、普通にしていれば平気なはずなのですが、意外に多いマナー違反が目立ちます。
「そんな細かいところで落とすのかよ・・・」と思う方もいるかもしれませんが、
面接官したら「そんなところすら出来ないのか・・・」と捉えるのが今の日本の面接官の考えの中心でもあります。
まずは、以下の実例を5つ見てみましょう。
話が長い
1番目に多いのは「話が長い」事です。
面接官が止めるまで話し続ける方がいますが、これもNGです。
言いたいことをまとめきれていない、話の構成力不足だと見られます。
さらに集団面接の場合、一人の話が長く他の人の時間が短くなってしまった場合は、配慮が出来ていないとも評価されてしまいます。
これは自分では気が付かない事が多く、誰かに指摘されるまでは自分で理解できません。
必ず一度は自分の自己PR等は誰かに聞いてもらいましょう。
挨拶が無い
2番目に多いのは「挨拶」です。
入室時に「失礼します」。
開始時に「よろしくおねがいします。」
終了時に「ありがとうございました。」
このうちの一つが無くてもさほど問題でもないのですが、時々全く挨拶をしない方がいます。
挨拶というものは大切なコミュニケーションです。
声を大きくハキハキと、とはいいません。
普通に挨拶するだけでいいのです。
姿勢が悪すぎる
特に男性に多いのがこの「姿勢が悪すぎる」という点です。
ちょっとぐらい猫背であったり、足が開いていても問題ないのですが、緊張なのか、なんなのかわかりませんが踏ん反りかえる方が結構います。
あくまで面接はお互いが対等な立場で行うものですが、踏ん反りかえっていては相手に悪い印象しか与えませんよね。
姿勢には気をつけましょう。
もちろん、待合室でも同じことです。
他の選考者の答えを全く聞いていない
これは集団面接限定ですが、他の選考者の答えを聞いていないのもマイナスです。
よく「他の選考者が話している時はその人を見ながら頷きましょう」と書いてあるノウハウ本もありますが、やりすぎは禁物ですがある程度はやった方が印象は良いものです。
逆に全く話を聞いておらず、他の人が話している際に面接官をずーーーと見ている人がいますがこれもマナー違反ですし、正直面接官からしたら怖いです(笑)
遅刻して一言も謝罪がない
面接に遅刻されてくる方は、非常に多いです。
面接官は1日のスケジュールがガチガチに決定していることがほとんどで、遅刻した方への対応をして、面接時間をズラすことは結構な手間です。
もし、遅れてしまった場合は事前に遅刻する旨を伝え、到着したら一言で良いので謝罪とお礼をしましょう。
就職などは関係なく、これは人として当然の事だと思いますが意外に全く謝罪もお礼も言わない方が多いです。
この場合、非常に大きなマイナスになりますので気をつけましょう。
- 話が長い
- 挨拶が無い
- 姿勢が悪すぎる
- 他の選考者の答えを全く聞いていない
- 遅刻して一言も謝罪がない












